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K-7 Mモードを使う

私はガンレフカメラ PENTAX K-7を使い始めて半年経過するまで、ほぼMモード(マニュアル)撮影していました。

メカ音痴ではありません。
ではないのですがイマイチ上手く使いこなせなかったからです。

それをメカ音痴と云うんだと聴こえてきそうですが。。。

撮影したデータはPCでAdobe Photoshop CS5 (32/64bit)を使いレタッチ及び現像するのでK-7の内部や細かな設定は無視出来るからです。


ではどのようにシャッタースピードや絞り値、感度設定を行っているのか?


ここで重要なのは使用するレンズでも設定は大きく変動します。

例えば風景を撮る時のセオリーではシャッタースピード(SS)を1/60秒で被写体のブレを楽しむなどあるようです。
が、取り敢えずはそういうことは棚上げします。



K-7では電源レバーを使えばプレビュー撮りが可能です。
プレビューで適度に写せるSSを数度プレビューし確認をするか、

DSCN1572



グリーンボタンを使いオートで適当なSS、F値を導き出すことも可能です。

DSCN1571



さて、適度なSSが解れば後は簡単です。
F値はレンズが美味しい所で決めていくか、被写界深度を重視していくか、逆行などシチュエーションに合わせていくかを明確にしていきます。

F値が開放に近ければSSをそれに合わせてステータススクリーンにある、露出バーを適正露出を見ながら補正していきます。

ISOは基本を100でK-7は使います。
かなり色々弄くって設定を取りましたがK-7のISOでまともに使える(綺麗に写せる)のは100のみです。
ただし、撮影した画に粒子感を出したいとか、鏡面的な被写体を撮る場合、露光が低く撮影しずらい場合などは致し方ないのでISO感度を上げざるをえません。

ISOでそれなりに撮影出来る幅は上限が800程度までです。


IMGP1114 - コピー
TAMRON90mmDiMicro SS1/400、F値2.8、ISO400、露出補正値1EV


参考例で初期の頃の試し撮りを持ち出してきましたがwww

降雪を止めてみたかったのでSSは1/400に固定。
雨ならばもう少し早くしないと止められません。

タムキューなので開放で撮りたくてF2.8固定。
雪は曇天ですから開放しやすいレンズでも露光が不安ですからISOは400としています。
雪や暗い雰囲気を出す時にはドット感が欲しいので(多少印象的になる)ISOを上げてノイズを使うのも面白いです。

手前下の妙な緑色はゴミのカラス予防のカバーが写りこんでいるので少々残念です。
ですが一応撮りたかった降雪はきっちり目的を果たしています。


なにせ、デジイチに走ったのはコンデジで風雪シーンが感度がムラムラ色ニジミが激しくまともに撮影出来なかったからでもあり、購入当初はこれでもか!これでもか!!と降雪シーンを撮りまくりました。。。


元の撮って出しですともう少しフラットな画で、雪の玉ボケが不明確なので若干photoshopで調整してあります。
photoshopを利用しなくてもK-7内部でイメージシーンの調整も可能ですし、それを利用して楽しむのも良いのではないでしょうか。



これが私のMモード撮影の自分なりの方法論です。






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