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除草作業が一番の課題




農作業で一番苦心するのが除草作業です。
・刈る
・削る
・焼く
・溶かす
これらが一般的な除草手段です。

今回のお話しは除草剤散布の道具について。



昨年購入した背負い型動噴でしばらく除草剤散布を行っていました。



共立 エンジン式 ミニ背負動噴 SHRE105G 10リッター

_IMH5164



これにヤマホ 背負動噴用ラウンドノズル 2頭口 (25タイプ) (G1/4) 451160を噴口セットして利用していました。

_IMH5170



この除草剤用噴口は噴出量(0.7MPa:0.72L/分 1.0MPa:0.86L/分)ドリフト低減で泡沫タイプなので出る量と効果具合が少々分かり辛い点がありました。
また、前屈みでの作業だと背負いの薬液吸い込みにムラが大きく発現し、実質の散布が行いにくいという2重苦になっていました。

意味が分かりにくいかもしれませんが、要は『撒いているけど効きが思うほど無い』ということです。
・時間がそれなりに必要
・除草剤も高い
・効果が薄いと回数が増える

・・・で最近感じていたのは、従来普及型の蓄圧式噴霧器(手動)のHCで販売されている激安な5L前後のタンクで散布していた時のが効果が率直であったのではないか?ということ。

噴口もチャチで頻繁に詰まったり、液漏れしたりするアレなタンクがですw

しかし蓄圧式で肩ベルト掛けでシコシコ手で加圧しながら散布すると、
・肩にベルト跡が内出血し残る
・加圧する腕がダルい
・疲れる
ということに・・・。



そこで私は考えました。
安くて便利なモノが売っているじゃないか?
電池で5L程度の噴霧器が!

工進 ガーデンマスター 5L GT5H がそれ。

工進 ガーデンマスター 5L GT5H

ただし単一乾電池が6本も必要だという点がネックです。
・スグにみてる
・結構重い

これを改善せねば使いにくいね、というのが一般的な意見でしょう。
考えますよw
・・・で結論は充電池に変えてしまえ!

最近、家で使う乾電池は全部コレ
パナソニック eneloop 単3形充電池 8本パック BK-3MCC/8F

こんな感じ
パナソニック eneloop トーンズ フォレスト 単3形充電池 8本パック BK-3MCC/8F

単三を単一へ変換し乗せれば軽いし、再充電すれば何度も使えるし、交換電池があれば永久利用可能だべ。
実際には充電がみてるまでに複数回散布可能ですけど。
つまりは毎日使わないし充電池が適正だろうと。

パナソニック 単3形充電式電池用 サイズ変換スペーサー 2本入 単3形→単1形 BQ-BS1/2B

DSC_0107



これを用意し、



DSC_0108



中に入れます。



DSC_0110



それを6本用意して



DSC_0111



セットすれば完成www
実際に作業はとてもスムーズに行えました。
噴霧量も予想よりありテキパキ作業できました。

薬液タンクも5Lでギリ負担するには苦痛ではない線ですし、みてるスピードも丁度いいところです。
1反で3回に分けて作業すれば全面をカバーできました。








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コメント

[C438]

スペーサーはナイスアイデアですね。
重さかなり変わりますよね。

[C439] Re: タイトルなし

体が1つしか無いので、少しでも他の仕事へ割ける体力を温存できるかを只管頭を捻っています。
  • 2016-06-30 20:40
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