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播種後16日で出芽揃いとし育苗第2段階へ




タキイの芽でたいシートで保護していた白ネギ育苗ポットにて、発芽揃いとなりました。
ほぼ100%の発芽状態となったようです。



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立ち枯れ予防としてダコニールの潅注を行いました。
保護シートを撤去したので防風対策として虫除けネットでトンネル保護へ切り替えました。



_IMH6171



念のため周囲へネキリムシ(ヨトウ?)殺虫にガードベイトAを少量散布しました。
トンネルネットをしておけば雨に叩かれにくくもなりますし、水分蒸散も抑えられますし、害虫予防、雑草抑制、軽微な霜対策にもなります。

次は定植予定地の準備となります。








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[C397]

100%発芽良かったですね。
今朝はまた寒くなるとか。
まだまだ油断はできないのでしょうが頑張ってください。

[C398] Re: タイトルなし

ネギは冬野菜なので低温には打ち勝ってくれることと思います。
夏野菜の苗たちがダメージを受けてしまうでしょうが・・・。
  • 2016-04-12 07:33
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[C399] 定植時期

2点教えてください。
1)ポリポットで育苗したキュウリの苗を定植する時期ですが双葉が出た時点で植えつけてもいいでしょうか?
キュウリなどでは本葉が3~4枚程度付いた苗を買って定植すると良いなどと本には書かれています。
ポリポットでも本葉が3~4枚付くまで待つべきなんでしょうか?

2)苦土石灰について
定植や種蒔きの1~2週間前までには播いてよく耕すことと本には書かれていますが植えようとする野菜の土作り毎に必要なんでしょうか?
根拠はありませんが一度苦土石灰を播けば1年ぐらいは土壌の酸性度は変化しないのではと思うのですが・・。

これからが一年で一番お忙しい時期と思います。
質問についてはこんな本を読めばと本を紹介して頂くことも大歓迎です(笑)。
よろしくお願いします。
  • 2016-04-12 16:22
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[C400] Re: 定植時期

>キュウリの苗を定植する時期
苗が完成したらいつでも良いのですが、霜にやられたら終わるので遅霜の可能性があるまでは保護してやること。
初期にウリハムシが来るので葉が8枚以上になるまでは対策が必要です。

>苦土石灰について
土壌酸度変化の大きな要因は、化成肥料の施肥です。
次が堆肥の腐熟や雨。
別段作物のあるなしで変化はほとんど起こりません。
基本が6.5phだとしますと、1作野菜を栽培し必要な化成肥料を施すと(中長期5.0)~(短期6.0)ph程度まで推移します。
長年何も栽培していない土壌だとph5.0、EC0.01前後になってしまっています。
(基本の土質でかなり差はありますが・・・)
因みに、苦土石灰だと苦土も補給されますがphをコントロールするのであれば、有機石灰か炭酸カルシウムを施肥します。
有機石灰にもかなり種類があるのですが、オススメは『セルカ』という商品です。

数値変化の基本指針として1ph変化させるのに必要な炭カル量が、1反あたり30kg袋を10袋、300kg必要となります。
そこで1作毎に中和施肥が必要か否かということですが、栽培作物の好きな土壌phというのがあるので『分からない』というのが答えになります。
更に・・・、phは土壌表面と数cm地下ではかなり数値が異なります。
耕す深さと頻度で違ってくるので深刻に考えないほうが良いでしょう。
  • 2016-04-12 20:41
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[C401] 土壌の酸度変化

早速連絡有難うございます。
土壌の酸度変化は雨の量だけで決まると思っていました。化成肥料の影響が大きいんですね。なので化成肥料を施して野菜を栽培すると必ずそれなりに酸度が変化することがよくわかりました。(EC値も初めて知りました)

またまた疑問なのですが・・(笑)。
本では苦土石灰であれば施肥量が100~150g/㎡などと書かれている事が多いのですが畑は耕す深さも関係するので㎡ではなくてL(リットル)表示の方がいいように思います。
本では一般的に耕す深さを例えば20cmとかにしてるのでしょうか?
実際にはそれほど真剣には考えず適当にやっていますがついつい疑問に思うことが多くて。


  • 2016-04-13 11:29
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[C402] Re: 土壌の酸度変化

作土層の平米と容積についてですが、作物毎に根張り深度を想定したものがありそれを仮定し平米当たりの施容量を算出しているのだと思われます。
前回回答した中に、元のphを鑑みてコントロールするので必要量が分からないとしました。
それを、通常ph値はこれ位であると仮定したものに対し平米当たり耕作深度を想定したph推移に必要量を記載してあるのだと考えられます。
どんな培土や基土壌、腐熟度不明な堆肥を投入し、必要なph値が計算出来るのであればスゴイなぁと思いますがドラマ『ガリレオ』の物理学教授のような人が本を書いているのかもしれませんから、私もあまり否定的なことは言えません。

さて、一般的な熟練農家はどのように施肥し栽培しているか?というと、雨の降る季節、肥料の施しよう、栽培作物に合わせ、過去の経験上から適当(正確な日本語の意味)に施肥量を決めておられます。
重さも計らず袋から手で直撒いておられますから、私も杜撰だなと思ってみていたのですが普通のサラリーマンが会社で働くより精密に作業が決まっています。
  • 2016-04-13 19:02
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[C403] 杜撰

ありがとうございました。
”普通のサラリーマンが会社で働くより精密に作業が決まっています。”を見て思わず笑ってしまいました。

PS/”杜撰”と言う漢字が”ずさん”と読むことも初めて知り勉強になりました(笑)。
  • 2016-04-13 22:27
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