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写真ってなんだろうと思ったりすることがあります




IMGQ4723
タムQ



ちらっと過去に記載したことがありますが写真を撮り始めて20年以上、デジカメで10年以上になってしまいました。
年月を経るのがいよいよ早くなっています。

その大半でフィルムのレンジファインダー機にお世話になっていたのですがあくまで道具であり今ほど、機能や性能にこだわりがありませんでした。
そこに費用を割けるほど金銭的余裕もなかったからか、満足していたのかは今思い起こしても理由は定かではありません。

そもそも写真は私の趣味の中でもそれ程長い歴ではない部類。
例えばゴルフだと25年以上、ピアノでも20年以上、読書だと30年以上ですし写真の20年など趣味と云うほどでもないのかもしれません。

昔はメモ帳片手に撮影の設定を一つ一つ記載していたのですが最近のデジカメにはEXIFと云う機能があり、とても細かく設定が一枚一枚写真のDATAへ保存記憶されていますので、写真を撮るという敷居が低くなっており楽しむ要素が変異していると感じています。

もうそろそろ蝋梅の季節ですね。
蝋梅>梅>桃>桜と続いていきます。
少しでも機器の使い道と撮れた画を楽しんでもらえるよう私も楽しみながらお届けしたいと思っています。





昨年末PENTAXへメンテに出した時のDA15mmの解像力不具合調整の微詳細が確認とれました。

中心軸を出すことにより解像力を最善にしたとの回答でした。
投影による結像を正常にしたらしいです。

望遠鏡とかでは芯出しをしますが、物理的に小さいレンズでも行うとは恐れ入りました。
主観による過去のDA15mm撮影の画で比較検討してみましたが、絞り込まなくても得られる解像力は是正されているように感じます。
F8でもぐだぐだだった結像はF5.6や開放でもなんら破綻することがなくみえます。
参考画像は過去のFlickr画を確認してください。


http://www.flickr.com/photos/71917740@N04/

さてここからが難問です。
新品を購入し差ほど期間を経る事も無くまた、物理的衝撃などの改変も無い品を何の根拠で是正してもらうか?です。
新品を購入し使い始めるのですからその時点が客観と主観がぴたり合うのが道理です。
ですが最初から狂っている場合はどう見極めるのか?!

そんな疑問を抱えつつ新年がスタートしています。


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早速CTEを試してきました。
追加でD-RangeのハイライトONにも挑戦。

IMGS6794



IMGS6833



CTEに関しては非常に満足な色温度設定です。
が、Rawで撮影してPS CS5で現像していますのでレタッチソフトを主体で調整するのではっきりとした違いを得ることは出来ません。
また、ハイライトONで最低感度(ISO)が200に自動的になってしまうと感度ノイズが酷くレタッチでノイズを是正する手間が大変で使いたくなくなりました。

撮る人が同じなので構図が代わり映えしませんが、モードを変えてみた効果はあったでしょうか?
ご覧頂いた皆様の眼で比べてみてください。

本日の結論としては、CTEはいい感じかもしれないけれどフラッシュやAWBも捨てがたいというところです。
D-RangeのハイライトONは悪くないのですがISOが最低200に底上げされてしまうのが使い道がなくなってしまうのでダメでした。











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